東京にパリのビストロが出現!!
ブレックファースト・ランチ・ディナーお好きな時にちょっとパリを満喫
営業時間…8:00〜24:00
朝食…8:00〜12:00
ランチ/11:00〜14:30
ディナー/18:00〜22:30
私は夏よりも冬が好き。特に冬の晴れた暖かい日は、最高。仕事で外に出るとついつい寄り道したくなります。この間、仕事で虎ノ門に行った時、あまりにも天気が良くて、暗いオフィスに戻りたくないなーと思っていたところに、オープンカフェのある赤いドアが印象的なビストロを発見。こんなビルの谷間に、こんな可愛いらしいお店があるなんて…と思い、入ってみると「Bonjour!!(ボンジュール)」とギャルソンが迎えてくれました。ここのギャルソンの方はみんなフランス人。すっかりパリにいる気分!!
メニューも「気軽に美味しく食べられる」をコンセプトに、全くパリのビストロと同じ。朝食は、暖かい飲み物/クロワッサン/ジュースのビストロブレックファスト(600円)がオススメ。ランチは、1,050円〜2,100円と美味しくて、とってもリーズナブル。そして12月15日〜25日までフォアグラ、オマール海老、キャビアなどを使ったクリスマスメニューが楽しめます。
ここのレストランのオーナーは、フィリップ・バットン氏。美味しいものを楽しく気軽に食べてもらいたい、という気持ちから、日本に、パリのビストロをそのまま再現したレストランを作ろうと思ったとか。
ちょっと寄り道から、友達とランチ、好きな人とディナーまで、様々なシーンを演出してくれますよ。
Restaurant Information
URL http://www.petitonneau.com/main/index2.html
クリスマスメニュー http://www.petitonneau.com/main/mdn/main.html
ここでSpice!!
フランスのレストランのお話をしましょう。よく皆さんも3つ星シェフとか3つ星レストランという言葉を耳にするでしょう。それは、グラン・レストランと呼ばれ、一流シェフが腕をふるい、2つ星以上を獲得してレストランのこと。きちんと礼装をしていかないと入れないので、旅行の時は要注意。お財布の中もしっかり入っていないとダメです。そして、星1つまたは無星は、レストランと呼ばれ、それでも男性は、ジャケットを着て行った方がいいでしょう。
そしてビストロ。日本語風に訳すと、居酒屋風レストラン。レストランよりも小さく、家庭的な雰囲気。テーブルのナプキンも紙でできたものを使用し、気軽に料理が楽しめる雰囲気になっています。ツウのパリ旅行者は、ビストロが好きなんです。というのも、グラン・レストランで働いていたシェフが自分のコンセプトを貫くために、自分のお店「ビストロ」をオープンさせることがあるからです。低価格で味は一流。そのようなビストロがフランスにはたくさんあるのです。
フランスでは、シェフの料理に対する思い入れは、とっても深いもの。コンセプトがしっかりしており、料理の味、そしてそのシェフの人生の味も一緒に楽しめます。これが、フランス料理が人々を魅了する、大事なスパイスなのではないでしょうか?